カテゴリ:不動産用語集 / 投稿日付:2021/05/25 14:12
【不動産用語】つなぎ融資
つなぎ融資とは、
住宅ローンが実行されるまでの
一定期間、一時的に融資が
あることを指します。
住宅ローンは抵当権に自宅を設定するので、
その自宅が完成するまでは
融資が実行されません。
土地を買って家を建てる
注文住宅を購入する場合に
利用することが多く、
工事請負契約の費用の
支払いに充てるのが一般的です。
つなぎ融資を利用して
住宅を購入する際の流れは
以下のとおりです。
まず、建物の工事の費用を
建築会社に支払うために
融資を利用します。
その住宅を担保にして
ローンを組みます。
建物が完成し、住宅ローンの
融資が実行されたら、
今度はつなぎ融資で借りた
お金を返済していきます。
気をつけておきたいのは、
つなぎ融資で発生する諸費用です。
融資なので利息がつくほか、
印紙代、印鑑証明、融資の
手数料などが別途かかります。
特に利息は日割りで計算する
必要があり、数ヶ月で
数万円になってしまうこともあるので、
事前に工事期間はどのぐらいかかるか、
利息はいくらになるかを
しっかりと把握しておきましょう。
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